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コンテナ栽培基礎
栽培日記

ベビーリーフ(ミックス)

ベビーリーフ・ミックス
《特徴》
8種類の種子がミックスされており、10cm程度に伸びた葉を一斉に刈り取れば、手軽にミックスサラダが楽しめます。
《種まき》
バラまきか、条間10cmの条まきにします。
《土》
市販の野菜用培養土がおすすめ。土や肥料がブレンドされていて、そのまま使えます。
《肥料》
野菜用培養土に肥料が入っているので元肥は不要。プランターによる栽培では肥料が水と一緒に流れ出し、肥料が不足がちになります。2週間に1回追肥しましょう。
《収穫》
10cmくらいに伸びたら収穫します。
《栽培に必要なもの》
プランター 標準的な65cmタイプのものを選びました。(\350程度)
同サイズ用の受け皿も必要です。(\190程度)
野菜用培養土(元肥不要タイプ)を使いました。(14リットル\400程度)
ベビーリーフ用(ミックス)。通信販売で購入できます。(¥262)
【総評】★★★
《おすすめポイント》
簡単に栽培でき、何度も収穫が楽しめます。種まきから収穫までの期間が短いのも魅力。
65cmのプランターで栽培する場合、種はあまり使いません。小袋入りの種で何度も栽培できます。
《手間》
手間のかかり具合は普通。間引きは1回、双葉のころ。間引き時と収穫時に追肥。
栽培日記
1回目(2009年2月)の栽培日記はこちら

溝をつける ◆ 2009/04/05 sun (1日目)
プランターに野菜用培養土をいれ、平らにならします。(本芽が出た頃培養土を足すので、土はプランターの上から3〜4cm程度までとします。)
培養土に割り箸を押し当て、深さ5mm程度の溝を作ります。溝は2列とし、溝の間隔は7cm程度。割り箸を押し当てて溝を作ることで溝の深さを均一にすることができます。
溝に1cm間隔で種を蒔きます。
植付 種を蒔いたら溝に土を被せます。親指と人さし指でつまむようにして被せると良いでしょう。
軽く手で土を押し当て、種を土に定着させましょう。
十分な水を与えて植え付け完了 種を蒔いたらたっぷり水を与えます。蒔いた種が流れ出ないよう優しく水をやりましょう。(培養土は通水性が良いので水が溢れないよう気をつけましょう)
発芽するまで土の表面が乾燥しないよう気をつけます。
日当たりの良い場所に置きましょう。

◆ 2009/04/08 wed (4日目)
発芽しました。o(^-^)o

発芽 ◆ 2009/04/10 fri (6日目)
綺麗に並んでいます。次の作業は間引きです。

間引き

◆ 2009/04/13 mon (9日目)
双葉のうちに間引きをします。元気が良くて形の良い芽を残し、ピンセットで丁寧に抜きます。隣の芽が一緒に抜けてしまわないよう気を付けましょう。
約3cm間隔で芽を残すようにします。

間引きした芽は食べられます。根を取ってサラダのトッピングや味噌汁の具としてどうぞ。

土寄せ

間引きを終えたら、指でやさしく土を寄せ軽く押さえましょう。芽が安定します。

間引きをした際には液体肥料で追肥もしておきましょう。


ベビーリーフ ◆ 2009/04/24 fri (20日目)
本葉がだいぶ大きくなってきました。
虫食い害虫

2、3日前から葉っぱに小さな穴がある事に気付いていたのですが、これは明らかに虫食い!

探してみたら双葉の裏に2mmほどの小さな虫を発見。駆除しました。


ベビーリーフ収穫 ◆ 2009/04/29 wed (25日目)
葉が10cm程度に成長したら収穫です。外側の成長した葉だけをハサミで収穫します。
内側の葉を残すことにより何度も収穫することができます。
ベビーリーフ収穫収穫後は追肥

<左>本日の収穫。前回の反省から今回は条まきにしたことで土寄せができ、株が安定したのですが、その分株数が少なくなり、収穫量が減りました。

<右>さっぱりしました。収穫後は追肥を行います。市販の液体肥料で追肥しました。


◆ 1回目の収穫後は・・・
以降3〜4日程で次の葉が成長し、収穫できます。4〜5回収穫が可能です。収穫する葉が硬くなってきたら収穫も終了です。

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