トップ > スプラウト栽培を始めよう > アルファルファ
スプラウト基礎
栽培日記


↑話題のスプラウトを栽培してみよう!

アルファルファ

小さいもやしです。ドレッシングをかけて生で食べます。(青臭さが気になる人はさっと茹でると良いでしょう。)
キッチンで簡単に栽培でき、スプラウトの中でも最も栽培しやすいのでスプラウト栽培が初めての方にもお勧めです。

アルファルファ
《特徴》
シャリッとした歯ざわりが特徴。たんぱく質、カロチン、ビタミンCが豊富で、アメリカではダイエット食として人気を博し、生食されています。
《収穫》
1週間〜10日程度
《管理》
暗所で栽培します。1日2回、瓶に水を入れ優しく水洗いし、水を切ります。
《肥料》
特になし。
《栽培に必要なもの》
栽培セット
広口の瓶を選びましょう。こぶしの入る大きさがおすすめです。(\300程度)
口が狭いと瓶の中にびっしり育ったアルファルファが収穫できません。
ガーゼ 瓶の口に被せます。
スプラウト専用の種を買いましょう。
※アルファルファの種は楽天市場で購入できます。
【総評】★★★
《おすすめポイント》
栄養価も高く、キッチンで簡単に栽培できるスプラウト。栽培の場所を取らず、光も必要ありません。
中でもアルファルファは栽培が簡単で、スプラウト栽培初心者の方にもおすすめ。
シャキシャキの食感がたまりません。
スーパーではなかなか売っていないアルファルファを栽培してみましょう。
《手間》
朝晩2回の水換え。1回1分程度です。
栽培日記
大さじ1 ◆ 2009/01/04 sun (1日目)
瓶に種を大さじ1杯入れ、水を注ぎます。
水をかき混ぜ、浮いてくる種は取り除きます。
このまま一昼夜浸けておきます。

一昼夜たった瓶の中 ◆ 2009/01/05 mon (2日目)
一昼夜経ちました。
左:水が茶色く濁ってます。
瓶の口にガーゼを被せ、輪ゴムで留めて水を切ります。
綺麗な水を入れ、優しく振り洗いし、再度水を切ります。
右:ガーゼを被せたまま、暗所に置きます。うちではダンボールで覆ってます。
《管理》
温度(20〜25度)はなるべく一定に保ち、密閉しないよう注意しましょう。
《一言》
我が家は夜間10度くらいまで温度が下がりますが何とか育ちます。(暖かい季節の方がもちろん育ちが良いです。)
瓶の側面に種が付くよう瓶を回しましょう(写真右)。空気に触れたほうが早く発芽します。(そんな気がする。)
発芽 よく見るともう発芽してるものがあります。

発芽 ◆ 2009/01/06 tue (3日目)
たくさん発芽しました。
この写真では見づらいなぁ m(_ _)m
《手入れ》
朝夕2回軽く振り洗いして水切りをしました。 収穫までこの手入れが続きます。

発芽 ◆ 2009/01/08 thu (5日目)
だいぶ伸びてきましました。

発芽 ◆ 2009/01/10 sat (7日目)
成長中です。だいぶ膨れてきました。
見守りましょう。

いただきます ◆ 2009/01/13 tue (10日目)
食べる前に水ですすいで種の皮を流しましょう。(ちょっと大変)
ごまドレッシングでおいしくいただきました。

ページの先頭へ▲